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特別の日は特別料理で祝って挙げたいのがお母さんの気持ちです。
ビッシリ身の詰まったかに爪フライにぶっといえびふらいで、届いたときからお子さんの笑顔が想い浮かびます。
ズワイかに爪肉フライは新鮮な本ズワイかに(アラスカ、カナダ産)の爪を使用した、
かに肉たっぷりのフライです。漁場が年々減少していて、小型化し、さらに漁獲量も減少しているので東冷フーズでも仕入れが難しくなっている、特大ずわいかに爪肉です。
衣率は25%くらい、「えびふらい」と同様に衣の薄い、手作り商品です。
混ぜ物をしない、かに爪肉100%のため1個ずつのグラム調整が出来ません。不揃いになりますが同じサイズでの10個、総グラム数でセットしてあります。
大型サイズが入手困難になった場合はワンランク下のサイズで12本入りになります。ご了解の上お買い求めくださいますよう、宜しくお願いいたします。
日本の数あるレストランの中でこのサイズのかに爪を使うところは何軒あるでしょうか?
ホテルから東冷フーズで使っているズワイかに爪フライの原料の見積依頼がありました。どこの水産会社でも手当てできる商品です。何故でしょうか。使うところがないから扱わないだけです。価格が高いからです。料理長と長い話になり、最後は「殻だけある・・・」
カニクリームコロッケに差し込む。流石(さすが)にプロの仕事です、こうでなければ儲かりません。一番高いのはかにの身ですから、かにを削ってカニクリームコロッケを作る。勉強させていただきました。かに爪の殻だけは売っていません。
冷凍保存してください。一度解凍されますとズワイカニの旨味成分がでて、「かに爪フライ」のパン粉が灰色に着色する場合がありますが、体に害はなく食べても心配はありません。
ズワイかに爪フライは、冷凍庫から出して、解凍せずに凍ったままの状態で、油で揚げて調理してください。
| 必ず冷凍の状態から揚げ始めてください。 | |
| 油は「ズワイかに爪フライ」全体がかくれるまでたっぷりと使用します。油が少ないと、急に温度が下がって衣が溶けてしまいます。特にクリームコロッケはご注意ください。 | |
| 油の温度は炎の強さを調節して一定(165℃)に保ちます。パン粉をつまんで入れ、すぐに浮き上がってくる状態、または割り箸を差し込んで、先端から気泡が勢いよく出てきたときが「ズワイかに爪フライ」の入れごろの温度160℃位です。 | |
| 一尾入れたら温度が下がりますから、五つ数えてからもう一尾を入れます。一度に多くを揚げないこと。温度を下げないためのポイントです。 | |
| 衣に半分くらい色がついてきたら、油温度を160℃(中火に)ぐらいにして、中まで熱を通すように泳がせてください。生であれば、箸が通りません。箸が通れば生ではありません。 | |
| 食べごろの色になってきたら、(80%油の中で火を通し、余熱で100%揚げるのがポイント)少し火を強くし、カラッと揚げ、余熱で。完成です。 |
とんかつ専門店の肉は切り口を見れば、一ミリ位、ホンノリと赤さが残っています。
それがコツです。油の中で完全に火を通さない、油きりの上で、余熱で仕上げるのがポイントです。(油温は160℃、芯温は100℃で火は通ります。その差50℃の使い方です。)