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天然の身の締まった大型えびのエビフライが6尾(品番201)と手造りのズワイかに爪肉のフライが6本(品番199)と小分けいたしました。
車エビフライとずわいかに爪フライを同時に楽しめる少量パックです。
誕生日、入学祝、卒業祝い、など内輪のパーテーに便利です。
主賓は車エビフライ二本、かに爪フライ二本?豪華に!
満腹、満足の笑顔がみえそうです。
冷凍保存してください。一度解凍されますと車海老とカニ爪の旨味成分がでて、「フライ」のパン粉が灰色に着色する場合がありますが、体に害はなく食べても心配はありません。
車エビフライと、かに爪フライは、冷凍庫から出して、解凍せずに凍ったままの状態で、油で揚げて調理してください。
| 必ず冷凍の状態から揚げ始めてください。 | |
| 油は「エビフライ」「カニ爪フライ」の全体がかくれるまでたっぷりと使用します。油が少ないと、急に温度が下がって衣が溶けてしまいます。特にクリームコロッケはご注意ください。 | |
| 油の温度は炎の強さを調節して一定(165℃)に保ちます。パン粉をつまんで入れ、すぐに浮き上がってくる状態、または割り箸を差し込んで、先端から気泡が勢いよく出てきたときが「エビフライ」「かに爪フライ」の入れごろの温度160℃位です。 | |
| 一尾入れたら温度が下がりますから、五つ数えてからもう一尾を入れます。一度に多くの「エビフライ」「かに爪フライ」を揚げないこと。温度を下げないためのポイントです。 | |
| 衣に半分くらい色がついてきたら、油温度を160℃(中火に)ぐらいにして、中まで熱を通すように泳がせてください。生であれば、箸が通りません。箸が通れば生ではありません。 | |
| 食べごろの色になってきたら、(80%油の中で火を通し、余熱で100%揚げるのがポイント)少し火を強くし、カラッと揚げ、余熱で。完成です。 |
とんかつ専門店の肉は切り口を見れば、一ミリ位、ホンノリと赤さが残っています。
それがコツです。油の中で完全に火を通さない、油きりの上で、余熱で仕上げるのがポイントです。(油温は160℃、芯温は100℃で火は通ります。その差50℃の使い方です。)