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むきえびのツナギには海老のすりみを使用。
新鮮で大粒の天然ギアナムキエビをたっぷり使用した東冷フーズの海老たっぷりカツレツはエビのプリプリした食感をお楽しみいただける豪華な一品です。
天然ギアナえびを使用した海老たっぷりカツレツは、他所では味わえない自信作です。
1パックに4個を別々に包装しておりますので、2回に分けてもお楽しみいただけます。
度胸がないから、嘘をつかなかったことが自信作につながったのです。最初は他社のマネです。
分解してえびの量を計ります。販売価格から製造原価を割り出し、海老の原料価格を調べます。こんな安い海老・・・・、何%使用・・・25%使用。ツナギは魚のすり身。最後は保水剤とアミノ酸、海老エキス。家庭で使わないものが入っています。
東冷フーズには大手のやるような技術がない。どこの県にも、「○○県食品工業技術試験センター」なるところがあり、教えてくれます。何を何g、何を何g、何を何g、添加物の仕入先まで。大手メーカーと同じことをして勝てる訳がありません。特許を取るものでもなし。原料の仕入先が同じ商社からなら、メーカーのできないことをすれば勝てる。それは、お客様に嘘をつかないことと、良い材料を使うことです。大手は出来ません、良い材料は第一に価格が高い、数量が少なく集め難い。大量生産できないのです。
あるメーカーの人が話していました。「松坂牛30%入り、ハンバーグ」素人さんは赤身の肉と思うが、赤身とは書いていない。脂身を使って、脂が流れ出ないように保水剤を使う。それで味は出るとのことです。恐ろしいことです。
弊社の評判は「美味しいけど、高い。」と言われます。海老たっぷりカツレツは最初高いと思った人にも、味と価格が認められた結果が自信作になったのです。
冷凍保存してください。一度解凍されますと天然海老の旨味成分がでて、「たっぷりカツレツ」のパン粉が灰色に着色する場合がありますが、体に害はなく食べても心配はありません。
海老たっぷりカツレツは、冷凍庫から出して、解凍せずに凍ったままの状態で、油で揚げて調理してください。
| 必ず冷凍の状態から揚げ始めてください。 | |
| 油は「海老たっぷりカツレツ」全体がかくれるまでたっぷりと使用します。油が少ないと、急に温度が下がって衣が溶けてしまいます。特にクリームコロッケはご注意ください。 | |
| 油の温度は炎の強さを調節して一定(165℃)に保ちます。パン粉をつまんで入れ、すぐに浮き上がってくる状態、または割り箸を差し込んで、先端から気泡が勢いよく出てきたときが「海老たっぷりカツレツ」の入れごろの温度160℃位です。 | |
| 一尾入れたら温度が下がりますから、五つ数えてからもう一尾を入れます。一度に多くを揚げないこと。温度を下げないためのポイントです。 | |
| 衣に半分くらい色がついてきたら、油温度を160℃(中火に)ぐらいにして、中まで熱を通すように泳がせてください。生であれば、箸が通りません。箸が通れば生ではありません。 | |
| 食べごろの色になってきたら、(80%油の中で火を通し、余熱で100%揚げるのがポイント)少し火を強くし、カラッと揚げ、余熱で。完成です。 |
とんかつ専門店の肉は切り口を見れば、一ミリ位、ホンノリと赤さが残っています。
それがコツです。油の中で完全に火を通さない、油きりの上で、余熱で仕上げるのがポイントです。(油温は160℃、芯温は100℃で火は通ります。その差50℃の使い方です。)