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「車エビフライ」は大量生産しづらい商品です。
天然くるまえびは毎年大量に獲れるとは限りません。不漁のときもあります。一般的に販売されている「エビフライ」の原料は、多く、安く手当てしやすい中間サイズ以下の養殖ブラックタイガーを使います。
それも「エビって、こんなに長いの…」小さいサイズを割り箸のように細く伸ばして、衣を50%近く付け、販売しやすい大きさと価格にしております。えびが50%以上入っていればエビフライ」で販売できます。顧客様の満足度などは考えていません。
度胸のない会社がつくりました。おばさんが自分のこどもに食べさせるつもりで作っております。
笑顔の見える車エビフライ…太い!!!!
東冷フーズの『エビフライ』、『えびかつ』など案内商品はお客様の満足度を第一に考え、手作り商品です。
人の口は味になれると、その上を望むようになります。
美味しいものはあえて、たまに食べるのが良いかも知れません。
冷凍保存してください。一度解凍されますとくるまえびの旨味成分がでて、「えびふらい」のパン粉が灰色に着色する場合がありますが、体に害はなく食べても心配はありません。
えびフライは、冷凍庫から出して、解凍せずに凍ったままの状態で、油で揚げて調理してください。
| 必ず冷凍の状態から揚げ始めてください。 | |
| 油は「エビフライ」全体がかくれるまでたっぷりと使用します。油が少ないと、急に温度が下がって衣が溶けてしまいます。特にクリームコロッケはご注意ください。 | |
| 油の温度は炎の強さを調節して一定(165℃)に保ちます。パン粉をつまんで入れ、すぐに浮き上がってくる状態、または割り箸を差し込んで、先端から気泡が勢いよく出てきたときが「エビフライ」の入れごろの温度160℃位です。 | |
| 一尾入れたら温度が下がりますから、五つ数えてからもう一尾を入れます。一度に多くを揚げないこと。温度を下げないためのポイントです。 | |
| 衣に半分くらい色がついてきたら、油温度を160℃(中火に)ぐらいにして、中まで熱を通すように泳がせてください。生であれば、箸が通りません。箸が通れば生ではありません。 | |
| 食べごろの色になってきたら、(80%油の中で火を通し、余熱で100%揚げるのがポイント)少し火を強くし、カラッと揚げ、余熱で。完成です。 |
とんかつ専門店の肉は切り口を見れば、一ミリ位、ホンノリと赤さが残っています。
それがコツです。油の中で完全に火を通さない、油きりの上で、余熱で仕上げるのがポイントです。(油温は160℃、芯温は100℃で火は通ります。その差50℃の使い方です。)